bluewings

広島からもどって、6年たちます。
ゆっくり、のんびりした生活の中に、
自分らしさを探しています。♫

記事一覧(33)

パン教室に参加してきました。

今日の空は、秋晴れと秋雨で少し寒く感じます。久々ですが、パン教室に参加してきました。場所は東比田(安来市)のアルムリーノカフェです。パン屋さんは、亀嵩の玉峰山荘にあります。♪最近、奥出雲ジビエ研究所に参加するようになって、自分が知らないことがたくさんあることに、気づきました。せっかく、学べる環境にいるので、しっかり勉強したいと思うようになりました。それで、学べる環境である天然酵母パンのレッスン通いも復活しました。でも、今回はパンではなくて、「カステラ」を作ります。♪考えただけでも、「美味しいだろうな~」と脳が思っています。♡今回は天然酵母は使いませんが、先生のこだわりの材料をふんだんに使います。強力粉、卵、粗糖、塩、牛乳、はちみつなどなど。。。まずは、使い終わった牛乳パックにアルミを敷きます。ここに生地を流し込んで焼きます。先生と久々の食材のお話し。体に良いものを食べましょう。というお話し。今回使う卵も黄身が、黄色というより、レモン色です。それには、驚いてしまいました。こんな色、なかなか見れないです。そして、生地を流し込んで、焼いている間に、お昼ごはんをごちそうしてくれました。レッスンの時は、カフェでお昼ごはんをいただきます。それが、楽しみの一つでもあり、また、食の勉強でもあります。♪

奥出雲料理帖(かぼちゃの煮物)

今日の空は、とてもスッキリ晴れていました。久々の天気でした。今回の料理は、「かぼちゃの煮物」です。とても簡単だと言う人もいるけど、私にとっては、とっても難しい料理です。(涙)毎回、残念・・・というくらい失敗が続いてしまう日々がありました。それが、今では、三回に二回ぐらいは、満足のいく出来になりました。♪かぼちゃの煮物を作るときのコツの一つは、フライパンで作ることだと思います。これは、私が見つけたことではありません。TVの料理番組で有名な料理人が言ってました。「かぼちゃの煮物はフライパンで作るとうまくできる」それまで、私はストウブ鍋で作っていましたが、今思えば、火の通りが入り過ぎだったかなと。だぶん、フライパンの口の広さがいいのではないかと思うのです。<下準備>かぼちゃを食べやすい大きさに切ります。皮はところどころそぎ落とした方が良いと思います。フライパンにかぼちゃを入れて、ひたひたのお水を入れて中火にかけます。ぐつぐつしてきたら、弱火にして15分ぐらいそのままにしておきます。そして、15分経ったところでいったんフライパンのお水を捨てます。さあ、そこからかぼちゃのげ煮物の味付けをしていきます。私は、出し汁、酒、みりん、砂糖、しょうゆで味を調えます。甘辛味が好みです。そして、落し蓋をして、またぐつぐつ煮ます。味がしみてきたら出来上がりです。調味料を入れて、あまりたくさんの水分で煮るのも失敗の原因になりますので、ご注意ください。調味料を合わせた水分量はほどほどに。

奥出雲料理帖(茄子と豚肉のみそ炒め)

こんばんは。今日も雨が降っています。早く晴れ間を観たいですね。雨降りの中、畑にいそいそと出かけます。何か、野菜を収穫して、今夜のおかずを作ろうと思います。そういえば、この前、スーパーに買い物に行ったときに、茄子と豚肉を炒めたら、美味しいですよ。と言われました。ん~想像するだけで美味しいかも。♪というわけで、今日の奥出雲料理帖は、「茄子と豚肉の炒めもの」を作ることにしました。味はどうしようか…塩味、醤油味、味噌味…味噌にしました。♪母の畑に行ってみると、茄子が実っています。今年は、三種類の茄子を作っています。長茄子、丸茄子、米ナス、です。どれも特徴があって、合う料理方がありますが、とりあえず、今回は長茄子を使ってみました。<材料>長茄子、豚肉、酒、みりん、合わせ味噌<作り方>茄子は食べやすい大きさに切ります。フライパンにオリーブオイルを入れて、豚肉を炒めます。火が通ってたら、取り出して、別のお皿に入れます。次に茄子を炒めます。火がある程度通ったら、豚肉をフライパンにもどします。味付けは、酒、みりん、合わせ味噌でします。一度、炒めた豚肉を取り出してまた入れるのは、ちょっと手間かもしれませんが、火が入りすぎるのも、美味しくないので、面倒でもしてみてくださいね。ごはんがすすむ味にしてくださいませ。

奥出雲料理帖(きゅうりとカニカマの酢の物)

こんばんは。今日も、雨降りの奥出雲です。最近雨降りが多いですね。こういう日は何かをしたいのですが、なかなか体が言うことを聞かない!!なので、楽しいことを考えて、元気になる。元気になれば、お腹もすくので、美味しいものを作りたくなります。♪今日も簡単だけど、奥深~い「酢の物」を作ってみました。合わせる材料は、今、畑でたくさんできているきゅうりと、手に入りやすいカニカマで酢の物を作ることにしました。この前テレビで”お酢”が体に良いと言っていたそうです。お酢が体に良いのは、昔から言われていることです。私のように、ダイエットをしなくてはいけない人はお酢を使った料理を食べるのが良いと言われています。♪酢の物は、簡単に作れますが、ちょっと美味しい酢の物を作ろうと思うと奥深~いところもあるかも。私も今だに勉強中です。<材料>きゅうり、カニカマ、お酢、(お好みで)みりん・薄口しょうゆ・えごま油<作り方>きゅうりはよく洗い、縞模様に皮をはぎます。そして、縦割りに切って、中の種をきれいにスプーンで取り出します。これが、大切です。種の部分から水分がでてくるので、きゅうりの実に美味しいお酢を吸わせるためにも、水分はなるべく出ない方がよいと思います。なので、細く切ったきゅうりを塩もみしておいて置きますが、それを、絞るときも力いっぱいに絞ります。余分な水分を出しきることです。この二つをしっかりやっておくと、美味しい酢の物に一歩近づくと思います。そして、きゅうりのように、あっさりとしたものには、だしの代わりになるような食材と合わせても美味しいと思うのです。今回は、カニカマを合わせます。カニカマを軽くほぐしておきます。それと絞ったきゅうりを合わせます。お酢は米酢がよいと言われていますが、私は、特にこだわりはありません。家にいろんな種類のお酢を常備しておいて、気分で合わせます。今回はらっきょ酢にしました。もし、米酢にされるなら、甘味はみりんで、塩味は薄口しょうゆで味を調えます。そして、最後に、えごま油を回しかけます。これが、美味しいですよね。奥出雲酢の物です。

奥出雲料理帖(ゴーヤチャンプルー)

こんにちは。台風も過ぎ去り、北海道の地震のことが頭でぐるぐる巡っております。「防災グッズ」とか用意してる?と話しをしてますが、我が家は、何も用意していません。でも、いつ何が起こるかわからない、怖さを知りました。調べて、いろいろと用意していきたいと思います。被害に遭われた皆様、お見舞いを申しあげます。早く、ライフラインの復旧しますこと祈っております。さて、奥出雲も秋らしくなりつつあります。気温も下がり、酷暑だったことを忘れてしまいそうです。我が家は、母が畑をやってくれているおかげで、新鮮な野菜が何種類も食べることができます。今は、トマト、茄子、ピーマン、パプリカ、かぼちゃ類、糸うり、豆類、ズッキーニ、オクラ、きゅうり、つるむらさき、しそ、ねぎ、ハーブ類、モロヘイヤ、ねぎなど収穫できます。先日は、母が、白菜と大根の種を蒔いてました。冬には鍋や煮物に保存野菜として食べきります。♪目の前で作られた野菜を収穫して、すぐにキッチンに持って行って、お昼ごはん、夕ごはんのおかずに変身します。キッチンガーデンの暮らしは、田舎に住んでいる醍醐味です。♪食べることの好きな私には、贅沢な暮らしです。しかも、母が無農薬に育ててくれているので、安心です。毎年のように夏になると、ゴーヤができます。ゴーヤチャンプルは、夏になると食べたくなるおかずです。白ごはんに合うように、味をつけます。冷蔵庫をチェックして、あるものを入れて炒めて作ります。<材料>ゴーヤ、玉ねぎ、にんじん、ベーコンかハム、油あげ、その他の野菜。調味料は、鶏がらスープの素、酒、みりん、しょうゆ<作り方>ゴーヤは薄目に切って、軽く塩もみをしてお水につけておきます。他の材料は、食べやすいおおきさに切ってください。玉ねぎはぜったい入れたほうがおいしいです。我が家では、豆腐か油揚げを入れます。油揚げをおすすめします。だしを吸ってくれてますます美味しいですよ。ベーコンかハムがあれば、OKです。うまみがプラスされます。材料を炒めて、調味料を入れます。好みの味付けにしてください。我が家は、そんなに濃い味にはしません。甘辛に近い味付けです。